こんにちは!子連れサウナ図鑑のnisukeです。サウナブームが定着し、最近では自分専用の「マイサウナマット」を持ち歩くのがスタンダードになってきましたよね。特に、これからサウナを本格的に始めたいという方にとって、身近なセリアなどの100均でサウナマットが手に入るのか、どんな代用品があるのかは非常に気になるポイントかと思います。100均 サウナマット セリアといったキーワードで検索してこの記事に辿り着いた皆さんの「結局どれを買えばいいの?」という疑問を、私自身の体験を交えてスッキリ解決していきますね。
- セリアやダイソーなどの100均におけるサウナマットの販売状況と代用アイテムの正体
- 100均のサウナマットを使う際に絶対に気をつけるべきマナーと機能的なデメリット
- 無印良品や専門ブランド、アウトドアメーカー製品との決定的な違いと選び方
- 衛生的に長く使い続けるためのお手入れ方法と、初心者へのおすすめ結論
【この記事を読む前に:結論だけ先に知りたい方へ】
| タイプ | おすすめの人 | イチオシ商品 |
|---|---|---|
| コスパ重視 | まずは安く試したい初心者さん | ダイソー・セリアの折りたたみ式 |
| 快適・衛生重視 | 汗を吸って速乾、長く使いたい方 | ウエットスーツ素材のマット |
| 荷物を減らしたい | タオルと兼用で身軽に行きたい方 | 無印良品・今治タオルマット |
※詳細は各セクションで解説しています!
100均のサウナマットをセリアで探す際の結論と代用品
まずは、皆さんが一番気になっている「セリアにサウナマットは売っているのか?」という結論からお伝えします。結論から言うと、セリアには「サウナマット」という名前の専用品はほぼありません。しかし、代わりになる優秀なアイテムが確実に存在します。ここでは、他の選択肢と比較しながら、どのように選ぶべきかを詳しく見ていきましょう。
【結論】おすすめのサウナマット比較とタイプ別の選び方

サウナマット選びで迷っているなら、まずは自分が「何を最優先するか」を決めることが大切です。価格を最優先にするか、機能性を最優先にするか、それとも持ち運びやすさか。この軸が決まれば、選ぶべきアイテムはかなり絞り込めます。
私がこれまで実際に使ってきたり、周囲のサウナ好きな友人たちの意見を聞いてきたりした上で感じるのは、「安さだけで選ぶと、後で後悔する確率が高い」ということです。その最大の理由が「吸水性」の問題で、これは後のセクションでも詳しく解説しますが、サウナマット選びにおいてかなり重要なポイントです。まず全体感を把握するために、主要タイプの比較表を見てみましょう。
| タイプ | 価格目安 | 吸水性 | 速乾性 | 携帯性 | 洗いやすさ | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 100均(発泡PE) | 110円 | なし | ◎ (拭くだけ) | △ (少しかさばる) | ◎ (丸洗い可) | ★★★☆☆ |
| ウエットスーツ素材 | 1,500〜5,000円 | ○(適度) | ◎ (極薄・速乾) | ◎ (極薄・軽量) | ◎ (洗濯機or手洗い) | ★★★★★ |
| 今治タオル地 | 1,000〜3,000円 | ◎(抜群) | △ (乾くまで時間がかかる) | ○ (畳めばコンパクト) | ◎ (洗濯機OK) | ★★★★☆ |
| 無印良品(タオル代用) | 数百円〜 | ○(素材による) | ◎ (ガーゼ・薄手は速乾) | ◎ (薄くてコンパクト) | ◎ (洗濯機OK) | ★★★☆☆ |
| ダイソー(折りたたみ) | 110〜330円 | なし | ◎ (拭くだけ) | ◎ (8つ折り可) | ◎ (丸洗い可) | ★★★☆☆ |
この比較表を見て「ウエットスーツ素材が全部強いな」と思った方、その直感は正しいです。私がウエットスーツ素材のマットを間違いなく一番におすすめする理由は、「吸水性がある」「速乾性が高い」「コンパクト」という三拍子が揃っているからです。汗が垂れないので周囲への配慮ができて、使ったあとも短時間で乾くので衛生的に管理できる。この2点が公共サウナでは特に重要です。
ただ、「まずは試しに使ってみたい」という初心者の方が1,500円以上のマットをいきなり買う必要はありません。最初は100均で試して、自分にとってサウナマットが本当に必要かどうかを確かめてみるのも全然アリです。重要なのは、100均マットの「吸水性がない」というデメリットをきちんと理解した上で使うこと。そこさえ押さえれば、100均マットでも十分スタートできます。
【タイプ別・あなたへのおすすめ判断チャート】
- まず試してみたい・コストを抑えたい → ダイソーの折りたたみサウナマット(汗管理の工夫は必須)
- デザインと質感にこだわりたい → 無印良品のガーゼタオルや薄手タオルを代用
- 公共サウナで快適に・衛生重視 → ウエットスーツ素材のサウナマット
- 荷物を最小限にしたい・タオルと兼用したい → 今治タオルやガーゼタオルタイプ
発泡ポリエチレン系
これなら数百円でマイマットを導入でき、不特定多数が座ったベンチに直接触れるストレスから解放されます。
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高機能素材
驚くほど軽く、濡れても重くならないので、サウナ帰りもバッグが軽く快適なまま帰宅できますよ。
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100均のサウナマットがセリアの売り場にない時の代用法

だからといってセリアでは何も見つからないかというと、そうでもないんです。コツは「サウナマット」という名前に縛られないことです。
セリアで代用品として使えるのは、主にキャンプ用品コーナーやアウトドアコーナーに並んでいる「折りたたみクッション」や「レジャーマット」です。これらの素材として使われているのが「架橋発泡ポリエチレン(XPE)」という素材で、断熱性に優れ、サウナの熱いベンチからお尻を守るだけの性能を備えています。展開サイズはおよそ28×35cmが多く、標準的な体格の方が座面として使うには十分な広さです。
収納時は14×9×6cm程度まで折りたたむことができ、重量は25〜30g前後と非常に軽量。スパバッグの片隅にさりげなく入れておける、まさに「持ち歩いていることを忘れるくらい軽い」サイズ感です。この携帯性の高さは、正直に言って専門ブランドのマットも顔負けのレベルです。
セリアで代用品を探すときのコツ
店頭で商品が見つからない時は、以下のエリアを重点的にチェックしてみてください。
- アウトドア・キャンプコーナー:折りたたみ座布団、キャンプ用クッション
- レジャー用品コーナー:折りたたみレジャーシート、防水マット
- 季節商品コーナー:夏〜秋はアウトドア向けのシートが並びやすい
ただし、100均の商品は入れ替わりが非常に激しいです。「前回あったのに今回はない」というのはよくあること。見つけた時に複数購入しておくか、「消耗品として定期的に買い替える」という前提で使うのが賢いやり方だと思います。
また、100均の折りたたみクッションは「厚みがある発泡体」であることが重要です。薄い防水シートやビニールシートは断熱性が低く、サウナの熱いベンチでは熱が直接伝わってきてしまいます。購入前に厚みをしっかり確認してから選ぶようにしましょう。
【豆知識】 発泡ポリエチレンは繰り返しの折りたたみで折り目部分が劣化しやすいです。特に高温のサウナ室内での使用は素材の劣化を早める可能性があります。折り目がひどくなってきたら潔く買い替えのサインと判断しましょう。110円ですしね。
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ダイソーのサウナマットと折りたたみ機能の利便性

セリアと並んでぜひチェックしていただきたいのがダイソーです。ダイソーにはセリアと決定的に違う点があって、それは「サウナマット」として明確に販売されている商品が存在するということです。商品パッケージにサウナ用途であることが明記されており、設計からしてサウナでの使用を想定したサイズ感になっているものが多いです。
ダイソーのサウナマットが多くのサウナーから支持される理由のひとつが、「折りたたみ機能」の優秀さです。8つ折り構造になっているタイプが多く、広げると十分な座面サイズを確保しながら、畳むと手のひらに収まるほどのコンパクトさになります。この機動力は、混雑したサウナ室でも素早く広げてすっと座れるという意味で、実際の使い勝手に直結しています。
【サウナマットにとって「折りたたみ」がなぜ重要か】
サウナ利用者はタオル、スキンケア用品、着替えなどをスパバッグひとつにまとめて持ち歩くことがほとんどです。その限られたスペースの中でマットをどれだけコンパクトに収納できるかは、実際の使い勝手に大きく影響します。また、サウナ室に入退室するたびにマットを素早く広げたり畳んだりできる機動性は、他の利用者への配慮という意味でもマナーに繋がります。
重量面でもダイソーのマットはセリアのクッションと同様に25〜30g前後と非常に軽量。「マットを持っているせいで荷物が重くなった」と感じることはまずありません。価格帯も110〜330円程度と、初期投資として全くリスクがない金額です。
ただし、セリアのレジャーマットと同様に、吸水性はありません。素材が発泡ポリエチレン系である以上、これは構造上の宿命です。ダイソーのサウナマットを使う際も、汗をぼたぼた垂らさないための工夫は必須です。この点については後のセクションで詳しく解説します。
ダイソーサウナマットのスペックまとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 110〜330円(税込) |
| 素材 | 発泡ポリエチレン系 |
| 折りたたみ | 可(8つ折りが多い) |
| 吸水性 | なし |
| 耐熱性 | 70〜80℃程度(目安) |
| おすすめ用途 | サウナ入門・お試し用途 |
数値データは一般的な目安です。実際の耐熱温度や仕様は商品のタグや公式情報をご確認ください。
サウナマットを無印のアイテムで代用するメリット

100均のデザインが少し派手すぎる、あるいはもう少しだけ質感にこだわりたいという方に向けておすすめしたいのが、無印良品のタオルを使った代用法です。実は無印良品にはサウナマット専用の商品はありませんが、タオルをうまく活用することでサウナマットの代わりとして十分機能させることができます。
無印良品のタオルが代用品として優れている理由は、「嵩張らない」「乾きが早い」「シンプルなデザイン」の3点が揃っているからです。100均のポップなカラー展開とは対照的に、無印良品のタオルは落ち着いたトーンが多く、どんなサウナ室でも浮かずに馴染みます。
おすすめの無印良品タオル2選
サウナマットの代用として特におすすめなのが以下の2アイテムです。
①洗いざらしガーゼフェイスタオル
ガーゼ素材の最大の強みは通気性の高さと速乾性です。サウナで大量の汗を吸ってもすぐに乾くので、帰宅後のお手入れが非常に楽。薄手で軽量なので、畳んでスパバッグに入れてもほとんど場所を取りません。吸水性もしっかりあるので、発泡ポリエチレン系マットのように汗がぼたぼた垂れる心配が少ないのも大きなメリットです。
②やわらか薄手フェイスタオル
綿素材ならではのやわらかな肌触りが特徴で、座面に敷いた時の気持ちよさは格別です。薄手設計なので嵩張りにくく、ガーゼタオルと同様に速乾性も優秀。コットン素材なので洗濯機で気軽に洗えて、衛生面でも安心して使えます。
どちらも折りたたんでベンチに敷くだけで十分な代用マットになります。フェイスタオルサイズなのでコンパクトに折りたためて、スパバッグへの収まりも抜群です。
備え付けマットがある施設では「ワッフルハンドタオル」を重ねる方法も
スーパー銭湯など備え付けのサウナマットがある施設では、さらに小さいワッフルハンドタオルを重ねて使う方法もおすすめです。備え付けマットが断熱・クッション層として機能してくれるので、その上に重ねるアイテムには吸水性と清潔さだけ求めればOK。ハンドタオルサイズであれば、財布やスマホと同じポケットに入るほどのコンパクトさで持ち運べます。
【無印タオルをサウナマットとして使う際のポイント】
タオル素材は発泡ポリエチレン製マットと比べると断熱性が劣ります。備え付けマットなしで直接ベンチに敷く場合、設定温度が高いサウナ室では熱が伝わりやすく感じることがあります。気になる方は、施設の備え付けマットとの重ね使いを基本スタイルにするのがおすすめです。
無印良品のサウナグッズについてもっと詳しく知りたい方は、サウナグッズは無印で揃う!おしゃれで便利なアイテム紹介の記事も参考にしてみてください。
失敗しないためのサウナマットの選び方と3つの比較軸

ここで一度、サウナマットを選ぶ際の「選定基準」を整理しておきましょう。単に「セリアにあるから」という理由だけで選ぶと、後で後悔することもあります。以下の3つの軸でチェックしてみてください。
1. 断熱性とクッション性のバランス
サウナ室の座面は、場所によっては火傷しそうなくらい熱くなっています。素材がポリエチレン(PE)やウレタン(PU)であれば熱を伝えにくいですが、極端に薄いものは避けましょう。目安としては厚さ1cm程度あると安心です。また、木製の座面から受ける硬さを和らげる「反発力」も重要です。
2. 水はけとメンテナンスのしやすさ
サウナは湿気の塊です。使用後に「水洗いで汚れが落ちるか」「すぐに乾くか」は非常に重要です。吸水性のない発泡素材は拭くだけで済みますが、溝に水が溜まりやすいのが欠点。タオル地は洗濯機で洗えますが、乾くまでに時間がかかります。自分の生活スタイルで「一番無理なく続けられるお手入れ」はどれかを考えましょう。
3. 「自分だけ」の快適さか、「周り」への配慮か
自分がお尻が熱くないのは当然として、自分がかいた汗をマットの上に残してサウナ室を出るのはマナーとして微妙なところ。吸水性のない100均マットを使うなら、最後にタオルで拭く手間を惜しまない。それが面倒なら、最初から汗を吸い取ってくれる素材を選ぶ。この「マナーへの考え方」が、選び方の隠れた重要ポイントです。
まずは100均(セリア・ダイソー等)で安さを体験し、サウナ習慣が定着したら、手入れが楽な「ウエットスーツ素材」や「無印」へ移行するのが、私が自信を持っておすすめする「失敗しないルート」です。
100均のサウナマットをセリアで選ぶ際に注意すべき性能
ここからは、100均のサウナマット(代用品)を使う際の、少し踏み込んだ注意点についてお話しします。110円という安さの裏には、やはり高価な専門品にはない「弱点」があります。ここを理解して使うのが、デキるサウナーの条件ですよ。
発泡ポリエチレン素材のデメリットと周囲へのマナー

材の最大の強みは「水を通さない撥水性」と「断熱性」ですが、その一方で「吸水性が全くない」という大きな課題を抱えています。
サウナ室では、じっと座っているだけでも大量の汗が分泌されます。吸水性のないマットの上では、その汗が素材に染み込まず、マットの上に水たまりのように溜まっていきます。そして立ち上がったり移動したりする際に、溜まった汗がぼたぼたとベンチや床に垂れてしまうのです。これは同じサウナ室を使う他の利用者に対して、強い不快感を与える行為になります。
【必読:100均マットを使う際のマナー】
発泡ポリエチレン系のマットを使用する際は、以下の配慮を必ず行ってください。
- サウナ室内でこまめに持参タオルで汗を拭き取る
- 立ち上がる前にマット周囲に汗が溜まっていないか確認する
- マットの下にタオルを一枚重ねて置き、垂れた汗をタオルに吸わせる工夫をする
- 退室時にはマットを持ち上げてベンチが濡れていないか確認し、濡れていれば拭き取る
こういった一手間を惜しむと、知らず知らずのうちにサウナ室のエチケット違反になってしまいます。逆に言えば、これらの配慮ができるのであれば、100均のマットでも問題なく使えます。ルールとマナーを理解した上で使うのが、100均マットと上手く付き合うコツです。
また、素材の耐熱温度についても注意が必要です。発泡ポリエチレンの一般的な耐熱目安は70〜80℃程度とされています。高温のサウナ室で長時間使用し続けると、素材が変形したり劣化が早まったりする可能性があります。これはあくまで目安の数値であり、製品によって異なりますので、必ず購入前に商品の注意書きや公式情報を確認するようにしてください。
速乾性に優れたウエットスーツ素材のサウナマット

吸水性ゼロという100均マットの課題をそのまま解決してくれる存在が、ウエットスーツ素材(SBR素材・ネオプレン)を使ったサウナマットです。私が現在メインで使っているのもこのタイプで、一度使い始めると発泡ポリエチレンのマットには戻れなくなりました。それくらい使い勝手が違います。
ウエットスーツ素材の最大の特徴を詳しく説明します。
特徴①:適度な吸水性で汗が垂れにくい
ウエットスーツ素材は「完全防水」でも「完全吸水」でもなく、適度に汗を保持しつつ、外側にはほとんど漏れ出さないという絶妙なバランスを持っています。座面に汗が溜まることなく、立ち上がっても汗がぼたぼた垂れる心配がほぼありません。これだけで公共サウナでのストレスが大幅に軽減されます。
特徴②:驚くほどの速乾性
使用後に水洗いをしても、素材が薄いこともあって乾くのが非常に早いです。帰宅後に洗って干しておけば、翌日にはもう乾いているということがほとんどです。タオル地のサウナマットが翌日も湿っているという状況とは対照的です。この速乾性の高さが、毎日のお手入れをストレスなく続けられる最大の理由だと思っています。
特徴③:薄くて軽い、スパバッグへの収まりが抜群
ウエットスーツ素材のマットは薄さが数ミリ〜1cm程度のものが多く、折りたたむとほぼ手のひらサイズになります。スパバッグにタオルや洗面用具と一緒に入れても、かさばりをほとんど感じません。
特徴④:断熱性も十分
ネオプレンという素材はダイバーが海の中で体温を守るために使われてきた素材です。この断熱性能はサウナの熱いベンチに対しても有効で、発泡ポリエチレンのマットと同等かそれ以上の熱遮断効果を発揮します。
価格は製品によって1,500円〜5,000円程度と幅がありますが、毎回100均マットを買い替えることを考えると、長期的なコスパは十分に優れています。「GOOD GOOD SAUNA」や「座るウエットスーツ」などのブランド品は特に人気が高く、デザイン性も高いので持っているだけでサウナへのモチベーションが上がります。
\プロサウナー愛用の逸品/
\再再再再入荷!在庫切れになる前にチェック/
\ 一度使うと手放せない!濡れてもフカフカ /
ウエットスーツ素材のサウナマットが気になる方は、まずAmazonや楽天市場で「ウェットスーツ素材 サウナマット」と検索してみてください。複数の商品が見つかりますので、レビューと価格を参考に選んでみましょう。購入前には素材表記と耐熱温度の確認もお忘れなく。
今治タオルやガーゼをサウナマットに重ねて使う裏技

マットをもう一枚持ち歩くのは荷物が増えて嫌だ、でも吸水性がないマットだけで使うのは不安、という方に私がおすすめしているのが「タオルとマットの重ね使い」という方法です。これはシンプルですが、吸水性・衛生性・断熱性のすべてを同時に解決できる実用的な裏技です。
スーパー銭湯での最強の組み合わせ
スーパー銭湯などの施設ではサウナ室内に備え付けの発泡マットが置かれていることが多いです。この備え付けマットを断熱の下敷きとして活用し、その上に自分の吸水タオルやマットを重ねるのが私の定番スタイルです。
- 一番下:施設の備え付けマット(断熱層として機能)
- その上:持参の吸水マットまたは今治タオル(吸水・衛生層として機能)
この2層構造にするだけで、ベンチの熱はしっかり遮断されつつ、汗は上のタオル・マットが吸収してくれます。備え付けマットへの直接着座が気になる衛生面の問題も、持参アイテムで覆うことで解消できます。施設によってはマットの重ね使いを制限しているところもあるため、気になる場合は事前にスタッフへ確認することをおすすめします。
今治タオルをサウナマットとして使うメリット
今治タオルは吸水性の高さで世界的に知られるブランドです。サウナマットとして使う場合、以下の点が特に優れています。
- 吸水性が高く汗をしっかり吸収:汗がタオル外に漏れ出しにくく、周囲への配慮が自然にできる
- 柔らかいパイル生地でクッション性がある:硬いベンチの上でも座り心地が良い
- 洗濯機で洗えて衛生的:毎回の洗濯でしっかり清潔を保てる
- 乾いた後はふかふかした感触が戻る:素材の繊維が復活して気持ちよく使い続けられる
デメリットとしては、乾くまでに時間がかかるという点です。ウエットスーツ素材なら翌日に乾いていることが多いですが、今治タオルはしっかり乾かすのに半日〜1日かかることがあります。洗濯の頻度が高い方や、毎日サウナに行くという方は乾燥方法を工夫する必要があります。
無印良品のガーゼタオルをサウナマットに使う
無印良品のガーゼタオルは、薄くて軽くて乾きやすいという3点が全て高水準で揃っています。ガーゼ素材は通気性が非常に高いため、厚手のパイルタオルと比べて乾燥が圧倒的に早いです。コンパクトに折りたためて嵩張らないため、子連れで荷物が多い時でも負担になりません。
体を拭くタオルとサウナマットを兼用したい方には、無印のガーゼタオルは特におすすめです。サウナ室では敷マットとして、出た後は体を拭くタオルとして1枚で2役を担ってくれます。荷物の最小化を徹底したい方にとっては、これが正解かもしれません。
サウナの持ち物全般についてもっと詳しく知りたい方は、銭湯へ持っていくもの完全ガイド!必需品は?の記事もあわせてご覧ください。
使用後のサウナマットの洗い方とカビを防ぐお手入れ
サウナマットの寿命を決めるのは、素材の耐久性よりも「お手入れ」です。特にセリアなどの発泡素材のマットは、構造上、小さな凹凸が無数にあります。ここに水分と皮脂が残ると、恐ろしいカビの原因になります。
「洗う・拭く・干す」の3ステップを習慣に
施設を出る際、まずはシャワーでマットの両面をしっかり流しましょう。この時、温度の高いお湯で流すと皮脂汚れが落ちやすくなります。その後、タオルで表面の水分をしっかり拭き取ります。これだけで、帰宅時のバッグの中の湿気感をかなり軽減できます。
帰宅後の「完全乾燥」が鉄則
帰宅後は、必ずスパバッグから出し、浴室やベランダなどの風通しの良い場所で陰干ししてください。この際、「完全に広げた状態で」干すのが最大のポイントです。折りたたんだまま放置すると、折り目の部分に水分が残り、そこから黒カビが発生してしまいます。もしニオイが気になり始めたら、薄めた中性洗剤で優しく洗い、日光の当たらない場所でしっかり乾燥させてください。丁寧に使えば、100均のマットでも1年以上は余裕で使い続けることができますよ。
楽天市場で人気の高機能サウナマットに関する口コミ

楽天市場などのネット通販で人気のマットについても、実際のユーザーの反応をチェックしてみましょう。品質管理や配送スピードなど、100均にはないサービス面での評価も目立ちます。
汗吸い取ってくれます
GOOD GOOD SAUNA サウナマット みんなのレビュー
折り畳みのものを使っていましたが サウナ後の自分の汗をタオルに含ませて 出ることが以外にストレスでした。 こちらの商品は汗が垂れることはなく 吸い取ってくれるのでいい感じです。

ワンランク上のサウナマットならコレ
【座るウエットスーツ】折りたたみ式 サウナマット みんなのレビュー
YouTubeで、サウナ室で自分の汗は自分で持ち帰るって言われた時に確かにそうだなと思って、汗を吸収してくれる生地のマットを探しました。 500円ぐらいで買ったビニール系クッションのサウナマットを使ってたので、ウェットスーツの生地なら良いかもと思いデザインもカッコよかったので購入を決めました。 実際に使ってみると、今まで使ってたマットと変わりなく座ってても痛くなかったです。 ビニール系のサウナマットだと、立ち上がる時に汗で滑る事がありましたが、このマットだと汗を吸収してるから滑る事なく立ち上がりが楽です。 大切に使いたいので手洗いをして、陰干しをして手入れしています。 縫製もしっかりしているので、長持ちしそうです。
乾きやすい!かさばらない!
サウナマット サウナ専用素材 みんなのレビュー
畳んでも邪魔にならない!手触りがすごく良い!マットはかさばるし持たなくて良いかなーと思ってたけど、やっぱり衛生的に気になるし…と思い直し購入。デザインも色もシンプルで良い。誰かもレビューで書いていたかもしれないけど、濡れてるのに濡れてない様な感じで乾きやすい!連日サウナの時もあるのでここが本当に助かる。 何日もかけてサウナマットを探していたので、良いものに出会えてよかった!
「贈答品」としての価値も高まっている
最近の口コミを見ていると、サウナマットを自分用だけでなく、サウナ好きの友人への「ちょっとしたプレゼント」として購入しているケースも増えています。100均マットは実用的ですが、プレゼントには少し不向き。ステッカーやメッセージカードが添えられた専門ブランドの製品は、受け取った側のテンションを確実に上げてくれます。市場が成熟してきたことで、サウナマットは単なる道具から、コミュニケーションのツールへと進化しているのかもしれませんね。
\ サウナ好きの方へのプレゼントに! /
初心者こそ100均のサウナマットをセリア等で賢く活用

ここまで読んでいただいて、「100均より高機能なマットの方がいいんじゃないか」と思った方もいるかもしれません。それは正しい方向性です。でも、だからといって、サウナを始めたばかりの初心者の方がいきなり数千円のマットを買う必要はないと私は思っています。むしろ、最初は100均の代用品で試してみることに大きな意味があると感じています。
初心者が100均マットから始めるべき理由
サウナマットが本当に自分に必要かどうかは、実際にサウナを何度か経験してみないとわかりません。「備え付けのマットで十分だな」と感じる人もいれば、「マイマットがあると気持ちが全然違う」と感じる人もいます。この感覚を確かめるために110円を払うのは、非常に賢いやり方です。
また、実際に使ってみることで「吸水性がないと不便だな」「もっとコンパクトに折りたためるものが欲しいな」「デザインをもう少し気にしたいな」といった、自分なりの「理想のサウナマット像」が具体的に見えてきます。それがわかってから、次のステップとしてより高機能な製品を選ぶと、失敗なく自分に合ったアイテムを選べます。
\ 近くに100均がなくても大丈夫 /
サウナマット卒業後のおすすめアップグレード先
100均マットで「もっと良いものが欲しい」と感じてきたら、以下の順でのアップグレードをおすすめします。
- ステップ1(〜1,000円):無印良品のポータブルシートやダイソーの少し厚めのマット
- ステップ2(1,000〜3,000円):今治タオルタイプのサウナマット、ガーゼタオルとの組み合わせ
- ステップ3(2,000〜5,000円):ウエットスーツ素材のサウナマット(GOOD GOOD SAUNAや座るウエットスーツなど)
この段階的なアップグレードが、サウナ沼へのスムーズな入り方だと思っています。最初から上位グレードを選ぶのも悪くはありませんが、自分のサウナスタイルが固まる前にお金をかけすぎると後悔することもあります。
【初心者向け・100均マットを使う際の3か条】
- 吸水性がないことを理解し、タオルで汗の管理を徹底する
- 帰宅後は必ず広げて乾燥させ、清潔な状態を保つ
- 折り目の劣化が気になってきたら潔く買い替える(消耗品として割り切る)
まずは110円で、サウナ室における「自分だけの清潔なパーソナルスペース」を体験してみてください。それだけでも、サウナの楽しさがワンランク上がると思いますよ。
※本記事内の数値データや耐熱温度等はあくまで一般的な目安として記載しています。実際の使用にあたっては製品のタグや公式サイトをご確認ください。また、施設によってはマイマットの持ち込みを制限している場合がありますので、事前にルールをご確認の上、最終的な判断は自己責任でお願いします。サウナの入浴に関して体調面での不安がある方は、専門の医療機関にご相談ください。ある方は、専門の医療機関にご相談ください。

